離婚について
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【離婚調停】欠席しても大丈夫?時間通りに終わる?体験談をお話しします!!

【離婚調停】欠席しても大丈夫?時間通りに終わる?体験談をお話しします!!
yoshiokatempa
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こんにちは。スーパーポジティブシングルマザーの吉岡てんぱです。本日も、前回(【離婚調停体験談】調停の流れをタイムラインにまとめてみた@福岡家庭裁判所)に引き続き、離婚調停のお話をしていこうと思います。

初回の離婚調停の日程は、ある日突然手紙で知らされます。そんな感じで「突然」なので、当然欠席しても大丈夫。欠席する場合は、理由を電話にてお伝えしましょう。

私は初回の離婚調停の期日が学校行事と被っていたので欠席しました。しかし、特にそのせいで不利になることはなかったと思います。あと、気になるのは所要時間。仕事を抜けるにしても「定時に終わらなかったらどうしよう」と不安になるものです。

なので、本日は離婚調停を欠席する際に気を付けることや、離婚調停の所要時間について、経験をもとにお話していきます。

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離婚調停を欠席する場合は連絡を必ずしましょう

離婚調停は欠席しても大丈夫。欠席している間にいろいろ決められたり、調停員さんの印象が悪くなったり…といった心配はありません。

ただし、無断欠席は絶対にやめましょう。「無断で欠席する人」という印象が調停員さんの中に残ってしまうと、よいことはありません。必ず裁判所に欠席する旨を連絡しましょう。

欠席の連絡先は裁判所の書記官さん。おそらく調停のお知らせの手紙に連絡先が書いているので、そこに電話をして書記官さんを呼んでもらい、欠席する理由をお伝えしましょう。

体調不良等によりやむなく欠席される場合,指定された時間に遅れる場合は,書記官に電話で御連絡ください(次回の日程について希望があるときは,その際にお伝えください。)。

裁判所ホームページ

初回の調停を欠席する場合は資料・手紙を送るのもアリ

そんな私も、初回の離婚調停は欠席したのですが、前夫の離婚理由に気になる点が多くて。初回の調停の前に書記官さんに電話確認の上、いろいろと資料をお送りしました。

というのも、私はサレ妻。有責配偶者は前夫なのに、私が悪い!とツラツラと書かれていたんですよね。さすがにこれは黙っていられない!ということで、

  • 不貞行為の証拠(行為の動画や不倫相手のヌー〇写真など)
  • 不貞行為の記録(日記のようなもの)
  • それらの資料からわかるように有責配偶者は前夫側であるという手紙

を送り、前夫が有責配偶者であることをしっかりアピールしておきました。先に資料を送っておいたおかげで、2回目の調停の話がスムーズにできたと思っています。

ただ、必要以上に大量の資料を送ると、書記官さんや調停員さんの手をわずらわせることになりかねないので、資料を送る場合もほどほどに。不安な場合は、法テラスや各弁護士事務所の無料相談等を上手に利用し「どんな資料を送るべきか」相談してみてもいいと思います。

私の場合、書記官さんに上記のような資料を送りたいと話すと「その程度なら大丈夫ですよ」と言ってもらったので、ある程度準備ができているのなら、書記官さんに「○○の資料を送りたいのですが大丈夫ですか?」と事前に聞いてから郵送する方が好印象かもしれません。

問合せや連絡をするときは期日通知書に記載された裁判所書記官宛てに御連絡ください。
その際,お名前事件番号をお伝えください。

裁判所ホームページ

離婚調停は時間内に終わることがほとんどですが最後の調停だけは長時間拘束必須

離婚調停のお知らせでは、所要時間は2時間程度と書かれています。ちなみに、私は過去に離婚調停と養育費減額調停を経験していますが、いずれも2時間以上かかったことはありません。

私のまわりの調停経験者も、みんな2時間以上かかったことはないと言っているので、基本的に離婚調停は2時間以内に終わるものと思って大丈夫そうです。おそらく、2時間以上かかると思ったら、調停員さんから「これ以上のお話は次回に持ち越ししましょう」と言われるのではないかと思います。

ただし、最後の調停は2時間30分+書類発行の手続きで30分ほどかかりました。

というのも、最後の調停では決まったことを調書にし、裁判官に読み上げてもらい同意するという作業があるため、待ち時間がけっこう長いです。さらに、調書のコピーを作成してもらったり、区役所等に提出する書類を用意してもらったり、印紙を買いに行ったり…と、調停終了後も裁判所に滞在しなければならないので、「これが最後の調停になりそうだな」と思ったら、4時間程度時間を確保しておくとよいでしょう。

不安なことは書記官さんに連絡&相談しよう

離婚調停はわからないことだらけ。今回お話しした欠席に関することも、時間に関することも、不安に思うことが多々あると思います。それは裁判所側もわかっているので、なにか不安なことがあったら書記官さんに連絡してみましょう。

書記官さんは、調停についてのアドバイスや相手方の言い分を教える等、調停の”内側”に関することは教えてくれません。しかし、事務的な手続きの疑問や時間の調整の相談などには快く対応してくれます。

なお、調停員さんと電話で直接話すことはできないので要注意。「調停員さんに言い損ねたことがある」等の連絡は迷惑をかけるうえ、印象も悪くなるので、調停で話したいことは必ずメモを用意し、もれなく話せるようにしましょう。

おそらく、このページに来てくれた方はこれからはじめての調停に臨む方だと思います。調停は精神的にも負担が大きいですが、よく食べてよく眠って、健康維持にはしっかり気を配ってくださいね。調停に関して知りたいこと等ありましたら、コメントいただければわかる範囲でお答えします。不安がある方は遠慮なくコメントしてください。※返信に時間がかかる可能性がありますのでその点はご了承ください。

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